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室山まゆみがギネス記録?漫画:あさりちゃん100巻完結へ [漫画]

室山まゆみの人気長寿マンガ「あさりちゃん」が2014年2月に発売予定の
<第100巻で完結する>
と話題になっているようですね。


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「あさりちゃん」は1978年に
漫画雑誌「小学二年生」で連載をスタートした漫画で、
勉強は苦手だが明るく元気な主人公「浜野 あさり」が、
姉のタタミとともに様々な騒動を引き起こすギャグ漫画。


連載当初は
「低年齢向けギャグマンガ」
というジャンルで開始されましたが、
<主人公も著者も女性>
ということから、少年誌掲載であるにもかかわらず、
<アクセサリーや服飾の話など、男児をあまり意識しない内容が中心>
というめずらしい漫画です。


連載が本格化してからは、

・「小学~年生」で知られる学年誌

・少年マンガ誌「月刊コロコロコミック」

・少女マンガ誌「ちゃお」

などで幅広く掲載され、
2014年の2月には第100巻を発売予定のようです。



この100巻という記録は、女性漫画家としては世界初で、
「女性マンガ家による最多巻数作品としてギネス世界記録に申請中」
とのこと。


ちなみに、あさりちゃんは2014年に完結予定ですが、これ以外にも
<完結がいつになるかまるで予想出来ない長寿漫画>
はたくさんあります↓

・ワンピース(作者は100巻は超えると述べている。完結まで10年は掛かるらしい)

・ハンターハンター(休載続きだが、10年もあれば流石に完結するだろうと言われている)

・ガラスの仮面(2008年より連載再開後、コンスタントに続刊。)

・名探偵コナン(黒の組織編スタートで物語進むも、作者が完結させる気がない説も)

・悪魔の花嫁(1話完結のループも最終章突入でようやく終りが見えてきた?)

・ベルセルク(作者がライフワークと豪語。ゴッドハンド全員健在でどうすんのコレ状態)

・バスタード(作者は10億あるのでいつでもやめれる立場)

・パタリロ(あさりちゃんと並ぶ長寿少女漫画。休載は全くない)

・王家の紋章(2012年まで休載はほぼないが作者が75歳と高齢なので、心配との声も)

・こち亀(ギネス更新中でジャンプが完結させてくれない。作者死亡後も続刊可能性大)

・ゴルゴ13(最終巻は金庫にしまってある。でも作者ライフワーク化で鬼籍まで完結絶望的)

・美味しんぼ(犬猿の仲だった雄山と士郎友達化した後も永久に続く予感?)

・コータローまかりとおる(作者に完結させる気がないとの説も)

・冒険王ビィト(作者が入院中・・・・)


長寿ということは
「それだけ人気がある」
ということの証なので、興味があれば、
読んでみるのも良いかもしれませんね。
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鳥取のJR由良駅が「コナン駅」になった理由とは!? [漫画]

「鳥取にコナン駅が出来た!」と話題になっているようですね。


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国民的推理マンガ「名探偵コナン」にちなんで、
鳥取県北栄町にあるJR由良駅に、「コナン駅」という愛称が
付けられる記念セレモニーが開催されました。



なぜ由良駅なのかというと、この駅のある
鳥取県北栄町が、「名探偵コナン」の作者:青山剛昌さんのふるさとだからだそうです。


記念セレモニーには、コナンのイラストが描かれた列車も到着し、
2000人余りのファンが「コナン駅」の誕生を祝ったそう。




セレモニーは
「コナン駅が出来ることで、観光客が増え、町おこしにもなるので、正式にコナン駅を愛称としたい」
という、北栄町たっての希望で実現したもので、今後の経済効果も大きく見込まれているようです。


セレモニーの当日も由良駅に設けられた観光案内所で、関連グッズの販売も行われ、
集まったファンなどは、コナン駅の看板を背景に写真を撮ったりしたそう。


由良駅、ひいては北栄町の新たな観光地の誕生に、今後も注目ですね。
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「黒子のバスケ」の脅迫男:渡邊博史容疑者が逮捕!作者:藤巻忠俊さんを中傷した動機とは? [漫画]

人気バスケ漫画「黒子のバスケ」の作者である
藤巻忠俊さんに脅迫文書を送りつけていた犯人が逮捕されたようです。


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逮捕されたのは渡邊博史容疑者(36)。
渡辺容疑者は、「黒子のバスケ」作者の藤巻さんが在籍した上智大(東京都千代田区)キャンパスの体育館2階に、喪服の死神を名乗った犯行声明とともに硫化水素が入った容器を置くなどし、大学の業務を妨害した疑いで逮捕されたよう。

これまでに発生した
「黒子のバスケ関連の脅迫騒動」
は以下のとおり↓


・2012年10月12日 
上智大の体育館に致死量を超える硫化水素入りの容器が置かれ、その日の2ちゃんねるに「上智大OBの今をときめく藤巻忠俊が憎い。藤巻本人に復讐したかったが、居場所がわからない。仕方ないのでこちらを標的にした」と書かれていたことが判明

・2012年10月15日
「出身の戸山高校も覚悟しておけ」という脅迫状が届く

・2012年10月31日
アニメの声優がラジオのパーソナリティを務める文化放送に脅迫状

・2012年10月31日 
アニメの放送局「毎日放送」に脅迫状
その他、コミケ会場などを中心にネット掲示板で90カ所以上に脅迫状送付と示唆

・2013年4月9日 
金沢のコミケ会場に「殺す」と書かれた緩衝材に包まれた漫画1冊同封された郵便物が届く

・2013年5月12日
大阪のコミケ会場に「テロ行為」をほのめかす内容の脅迫状が届く

・2013年10月
産経新聞、セブン-イレブンに「毒入りの菓子をばらまく」との脅迫状

・2013年10月
TSUTAYAに「関連商品を撤去しなければ、客に危害を加える」との脅迫状



渡辺容疑者は、2013年12月に
新たな中傷文書をポストに投函しようとしたところを、警察に呼び止められ、
事情を聴かれたところ、上智大の事件に関わったことを認めたことなどから逮捕されたそう。


調べによると、
「漫画で成功した作者をねたんで、一人でやった。作者の藤巻さんと面識はない」
「一連の脅迫事件は全部自分がやった」
「ごめんなさい。負けました」
と容疑を認めており、
<犯行動機は嫉妬>
であったことが判明したそうです。


「黒子のバスケ」はかなりの人気漫画であるだけに、
作者である藤巻忠俊さんには、ファンだけでなく、
その成功を妬む人もいたようですが、これからは、
安心して面白い作品を書き続けて欲しいですね。



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